設計部ログ
タイルの種類
2025.07.16 UP
タイルと言えば一番使われているのが玄関の床(たたき)に使われることが多いですよね。
(これはポーチの写真)
そのタイルも種類がたくさんあり、用途や使える場所が決まっています。
主に内装に使うインテリアとしてのタイルと、玄関やポーチ・外壁などの外装に使う外装材としてのタイル
代表的なのが磁器質タイル・せっ器質タイル・陶器質タイルです。
磁器質タイルは特に吸水率が低く、強度も高いため水回りや、外部の雨にあたる部分にに使っても
損傷しづらいためポーチの床や外壁によく使われます。
逆に陶器質タイルは吸水率が高く柔らかいため外部には使いづらいのですが、色が豊かで内装材として
よく使われてます。
せっ器質タイルはその中間で磁器質タイルほどの強度はないけど、色合いが豊かで種類が多い玄関の床などに
も使えるタイルです。
そのほかにも通称Pタイルと呼ばれる(塩ビ系素材のタイル)や
テラコッタタイル(素焼きで自然な色合いのタイル)、アクセント用のガラスタイル
昔のキッチンや浴槽の壁に使われていたモザイクタイル、大理石や御影石などの天然石を使った
高級感のあるタイル等沢山の種類がありますね。
住宅の入り口である玄関や普段使うキッチンを彩るためにもタイルで飾ってみても良いかもしれませんね。
山崎



