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床下の通路

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今回は床下の基礎のお話です。

今の木造住宅は大体、基礎と呼ばれる(べた基礎・布基礎等種類はありますが)

鉄筋コンクリートの構造物が、地面の下から地上450mm程度の高さまで立ち上がって

上の木造建築物を支えてるのですが、この基礎は基本耐力壁の下に配置します。

区画と区画を区切るところに配置していくのですが、その際人通口と呼ばれる

開口を設けます。

この人通口、床下の換気目的で設けるのですがそれとは別に?

「人が通る口」と書いて人通口、床下に潜って配管等設備をするための道になります。

その為、幅が600mm高さが400mmなのですが、高さがかなり低く普通の椅子の座る高さが

平均420mmそれよりも20mm(2cm)も低く、かなり狭いです。

成人男性が、道具をもって潜っていくので幅が600mm(60cm)くらいになってるのですが

それでも、やっぱり狭です。

トンネルや地下鉄などの施設じゃなく、一般住宅にも、普段見えない床下に

点検・施工等のための通路が有ったりします。

もしかしたら今住んでる自宅でも、見たことない・入った事ない、

部屋・場所があるかもしれませんね。

山崎

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