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隙間

扉に付いている隙間

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ガラリと言うのですが、何のために隙間が開いているかと言うと

部屋の換気をする為です。

ガラリと同じ作用を持つのがアンダーカットと呼ばれる建具の下を1cmほど

空けた構造の物

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なのですが、昔はアンダーカットされている建具は少なかったはずです。

今は、シックハウス対策として24時間換気を全部屋いきわたるように

計画しているのですが、昔はシックハウス対策なんて無く、また今家の様に

断熱性能を高めるために気密性高く、家の隙間から換気が出来ないので(昔は隙間だらけ)

必ず必要となっています。

この、ガラリやアンダーカットが無いと換気がしづらいだけでなく、扉の開け閉めした時

急に吸い込まれる様にバタンとしまったり、開く時少し空気の抵抗が有ったりと開閉しづらく

成ったりする場合があります。

特に気密性高い今の家は、部屋と部屋の気圧差違う場合があり、空気の通り道を付けることで

気圧差がなくなり、扉の開閉をスムーズにすることができます。

昔の扉は、扉の下にも枠が付いていて3cmぐらいの段差が付いている扉がいっぱいありますが

今の家はほとんど下枠が付いていません。

アンダーカットを付けることで、キャスター付き台などの車も移動しやすいですし、

良い事づくめですね。

今回は「隙間」についてでした。

山崎

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