設計部ログ
お菓子とかのパッケージ
2026.01.21 UP
先日Youtubeを見てたらこんな話をやってました。
ポテトチップスとかの、油や劣化を防ぐために内側を銀色のアルミフィルムを使われている系の
お菓子は、中身が見えないので中身の1枚の大きさと、
表のパッケージに印刷されている写真の大きさは大体同じになってるらしいです。
TVで果汁100%のジュースは果物の断面が使えるとかは見たことがあるのですが
お菓子の大きさは聞いたことが無くて調べてみたら、
食品表示法・景品表示法で厳密に中身の大きさの写真を使っていいよ、もしくは使いなさいじゃなく
誇張して表示してはならないだそうです。
それでも、日本のお菓子は大体どのメーカーも同じ大きさにしているとか・・・
それで、そのYoutubeの中で海外のポテトチップスのパッケージに写ってる写真が一枚当たり
大体手のひらを広げたサイズの、大きさで描かれてました。
普段、コンビニやスーパーの棚に載ってるお菓子のパッケージを見て中身と外のイラストが大きさ違う
なんて意識してないので、海外のチップスが隣に並んでいたら、違和感を感じるかもしれませんね。
今回はYoutubeで聞きかじった小話でした
山崎



